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ペットのご自宅での四十九日の祀り方

仏教の教えでは、ペットの遺骨も人と同じように四十九日まではご自宅で供養する事がよいとされています。

人や動物は亡くなると意識が体から離れ、四十九日の間は生前過ごしていた場所にいらっしゃいますが、次第に離れていき、生まれ変わるとされています。

(※宗派によって異なる場合もある)

 家族で供養

そのため、ご遺骨とお位牌はペットちゃんが好きだった居間や寝室などに小さなテーブルを置いたり家具などを利用して安置してあげて下さいね。

そして、お水や生前好きだった食べ物を少し、お気に入りのおもちゃ、季節のお花などをお供えするとよいとされています。

 

お供えは亡くなった子の五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)をなぐさめるものがいいとされています。

食べ物はその香りを食べるとされていますので、お線香やろうそくはできたら立ててあげると良いものとされています。

また、上手い下手ではなく、ペットちゃんに聞かせてあげるつもりで、お経を唱えてあげる事もいい事とされています。

ただし、人のお仏壇の中に祀ることは、良い事とはされていません。

 

しかし、今までご一緒に過ごされたご家族が一番、ペットちゃんの事はお分かりになることも事実です。

ご家族がペットちゃんが喜びそうなことを一番に、
お考えいただいてご供養して頂く事が
ペットちゃんにとっても一番ではないでしょうか。
生前の喜んでいる姿を思い浮かべながら、
喜びそうな事を考えてあげてくださいね。
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