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ペットの遺骨を5年以上保管している方へ散骨をお勧めしたい理由

ご火葬後のお骨を手元での保管について

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■ 遺骨は自宅で管理していても問題はない

「お墓を買っても維持・管理が出来ないし…」
そんな心配から、ご火葬後お骨を自宅で保管されている方はとても多いです。このままで本当にいいのだろうか?
もちろん、ペットのお骨を取り扱う際の法律などはないため、基本的にはいつまでもご自宅で保管して頂いて問題ありません。



■ ずっと骨壺のまま管理できる!?

ペットのお骨は人間のお骨とは違い、子々孫々とお骨のままを管理して頂くことは現実的には不可能です。立派なお仏壇でお骨を管理して頂いても同じです。飼い主様が最終的には責任をもってペットのお骨を納骨、散骨等して頂かないといけません。
具体的に「散骨」や「納骨」はお考えではなくても、「そろそろ・・・」とのお気持ちがあれば、最終的な埋葬をして頂く準備として粉末化をして頂くことをお勧めします。
その後の散骨、納骨等して頂きやすくなります。




お骨にカビが発生!?

■ 遺骨は湿気に大変弱く、カビの発生の可能性も

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ご火葬直後のお骨は完全な無菌状態です。しかし、ご自宅で長期間お骨を保管する際、空気中の湿度を吸い込み、カビが発生してしまう可能性があります。

一度カビが発生すると、繁殖力は高く、あっという間にお骨全体に広がっていきます。
骨袋(骨覆)を使用する場合は、お骨より先に、骨袋にカビが発生することもあるので、袋にカビが発生したら要注意です。特に、押入れの奥や結露の多い窓際や、水回りの近くなどでの保管はNGです。お骨を保管される際は、直射日光を避けた風通しの良いお部屋がベストでしょう。



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■ 遺骨のカビを防ぐ最も効果的な方法とは

カビを防ぐには、密閉パックに包むなど、外気と遮断する方法が最良です。カビも酸素が無ければ増殖できません。

しかし形のあるお骨の状態での密閉パックは出来なくはありませんが、かさばり、お骨もボロボロの状態となり、見栄えとしても綺麗とは言えません。

ノアの杜で粉末化にさせて頂いたお骨はサラサラのパウダー状となります。密閉することで出来る限りパック内の酸素を無くし、半永久的に綺麗なままのお骨を保管して頂けます。

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粉骨は自分でしてもいいの?

■ お骨を見るのは誰でも抵抗があるもの。

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「大切な我が子のお骨。自分の手で細かくしてやりたい」
そんな思いで、ご家族の方が心を込めて粉骨して頂くのが一番かもしれません。しかし、想像してみてください。
骨壺の蓋を開け、我が子のリアルな頭蓋骨を見て、
またあの悲しい気持ちがよみがえるのではないか・・・。
大切な我が子のお骨を崩していく勇気はあるだろうか・・・。

人間も、親、家族のお骨でも見たくない、怖い、そんな気持ちが本音です。また、自分で粉骨しても、きめ細かなパウダー状にして頂くのはとても難しいことです。
そんな方は当社のようなプロにお任せすることもご検討下さい。プロにお任せ頂くと、精神的な負担が少なく、綺麗なパウダー状にさせて頂くことが可能です。



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■ 骨壺のままお庭に埋葬をしたお骨を粉末にする

お骨壺のままお庭などに埋葬された場合、骨壺の僅かな隙間から水分が入り込み、場合によってはお骨にカビが発生することがあります。また、バクテリアや大腸菌、その他大小さまざまな虫が入り込むことがあります。
そんな状態のままでは粉末化は出来ません。
そんな時はプロにお任せするのが一番です。
状態によってはお断りをする場合もありますが、完全に乾燥させ、異物を出来るだけ取り除いての粉末化をさせて頂きます。



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粉骨するとどのくらい小さくなるの?

■ 粉骨して頂くとかなりコンパクトに。

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小型犬でも全骨手元に残された場合は3寸~4寸に、中型犬以上の子は一部だけでもそれ以上の骨壺のサイズで保管されます。他頭飼となると、骨壺が増えてスペースも更に必要となります。
粉骨して頂くとサイズが保管スペースがコンパクトになり、また、生々しい骨壺から愛おしいと思える桐箱となりおススメです。



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■ 全て残らず粉末にした方がいい?

「散骨してあげたいけど、少しだけ手元に残したい」
そんなご要望はとても多いです。
散骨して、一部だけ手元に残し、いつも近くに感じて頂けるキーホルダータイプやネックレスにお骨の一部、又はパウダーにさせて頂いたお骨をお入れして手元に残してはいかがでしょう。



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ペットの散骨に法律はある?

■ 散骨を禁止する法律はありませんが・・・

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パウダーにして頂いたお骨を散骨する際、現在は法律の縛りはありません。散骨の行為は、廃棄物を投棄する目的ではなく、葬送の思いが込められているためです。
実際に、火葬後のお骨の遺骨は社会通念上、「廃棄物に該当しない」との見解が環境省からも出されています。




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■ どこに散骨してあげたらいいか

人骨と違い、法律的に問題ないからといって、どこで散骨してもいいわけではありません。お骨を撒く行為が周りの方が見て“不快” と思われてはいけません。周囲の方に配慮し、適切に散骨してあげて下さい。

具体的には・・・

  • ご自宅のお庭
  • アパート、マンションにお住いの場合はプランターなど(一度にすべてでなく、時期をずらして少しずつ)
  • いつも散歩していた場所、出生などのゆかりのある場所
  • その他、樹木葬(樹木のある場所)などです。

土に還し、咲いた樹木が亡くなったペットさんの一部として生まれ変わり、花が咲く、、そんな素敵な方法はいかがでしょう。
散骨の際は、その行為自体に深いと思われる方が殆どです。なるべく人目を避け、節度をもって散骨してあげて下さい。



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「大自然の海に還す」海洋散骨はいかがですか?

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■ 海洋散骨される方が近年増えてきています。

「大自然の海に還す」方が近年増えてきています。
海洋散骨業者の中では、船を使って頂くために、「船で沖に出ないとトラブルになる」と言われるところもありますが、そのように取り締まる法律はありません。海岸から散骨して頂いても基本的には問題ありません。

但し、法務省の見解の通り、「葬送の目的として相当の節度をもって行うこと」が重要です。
個人で散骨して頂いても大丈夫ですが、ご心配であれば、散骨を専門とされている業者さんにご相談されると間違いないでしょう。



■ 海洋散骨ご希望の方には、水に溶ける骨袋をお渡しします。

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ノアの杜では船を出しての海洋散骨は行っておりません。但し、安心して海洋散骨して頂けるよう、「海に帰る骨袋」をご希望の方にお届けさせて頂いています。

(※但し、お届けは「土に還る骨袋」の何れかとなります。)

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散骨はいつしたらいい?

■ 散骨の時期に決まりはありませんが・・

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お庭や縁のある場所などに散骨をする際、「いつがいいんだろう?」と迷われます。決まりはありません。ご家族の気持ち次第です。

皆さま、散骨を検討される時期が寒くなる頃より、暖かくなる春先、自然に還すということで、樹木、お花が咲き始める、また、気持ち新たに、とのことで3 月、4 月に散骨される方は多いようです。海洋散骨は海上で散骨のしやすい夏場から秋口にかけてが多いようです。いずれも正解はありません。ご家族で相談し、納得のいく時期、方法で散骨してあげて下さい。



散骨時の注意事項

■ 自宅の庭だったら形のあるままのお骨を散骨しても大丈夫!?

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いつも一緒に過ごしたご自宅、元気に走り回った思い出のあるお庭に散骨を希望される方も多いです。「人骨ではないから」と、形のあるお骨のまま土に埋葬される方もみえますが、以下の理由によりお勧めできません。

  • 動物などの掘り起しの可能性がある
  • 形あるお骨が土中で分解されて完全に土に還るまで、5年~10年ほどの期間を要する
  • 将来土地家を売却する可能性を考えると、お骨のまま埋葬するのは好ましくない

ノアの杜での粉末化は、最大でも2mm 以下、当社規定では1mm 以下の粒の大きさとなり、安心して散骨して頂けます。


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