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コンパニオンアニマルとは?

コンパニオンアニマルとは、ヨーロッパ等でのペットの呼び方です。

犬と人2

帝京大学の石田教授の研究によれば、

ドイツやオーストリアなどでも犬と散歩する人は少なくないそうです。

しかし、彼らは犬をペットとは呼ばず、コンパニオンアニマルと呼びます。

彼らが連れているのは、徹底的にトレーニングして主従関係を構築して、

規律を教え込んだ動物であるため、レストランにも連れて入れるのだそうです。

 

愛情の質が日本とは異なっているそうですが、
その主従関係は、緊張に満ちたものだそうです。

 

他人の犬を可愛いからと、ヨシヨシしたりは気軽には行えません。

 

その理由の一つは

人間と動物を完全に区別するキリスト教に基づく考え方があるようです。

 

ですから、ペットに服を着せる習慣などは、

ヨーロッパでも見られますが、

日本ほど定着しないのは、そのためです。

『ペットは家族、

という考え方は、外国の方には理解できないかもしれませんが、

日本ならではの、“ペットを想う気持ち”を、大切にしていきたいですね。』

この記事を書いた人

後藤 卓也

後藤 卓也

  • 動物葬儀ディレクター 1級
  • ペットロスハートケアカウンセラー
  • ペットロス療法士

2012年に事業を立ち上げ、現在では年間2,000件程のペットさんのお別れのお手伝いをさせて頂いています。葬儀、ご火葬はたった一度きりのやり直しのできないお別れです。”ごめんね”ではなく、”ありがとう”、そんな後悔のないお別れをして頂くために、少しでも、お気持ちが前に向けて頂けるよう、出来る限り務めさせていただきます。

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