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遺言状を書く

ご夫婦だけになると、ペットちゃんがお子様になりますね。
老夫婦と猫

統計によると、

現在日本では年間2万4千頭の犬猫が

所有者から保健所に飼育放棄されていることをご存知ですか。

そのうちの半数以上は

60代以上の高齢者の飼い主さんだそうです。

放棄の理由は「本人の入院、死亡」が一番多いそうです。

お子様が成長し、家を出て行ってしまうと、

寂しくなってペットちゃんを飼われる方が多くいらっしゃいます。

しかし、万が一ペットちゃんを残して逝ってしまったときはどうしますか。

残されたぺっとちゃんは、

一緒に過ごしてくれる家族が見つからないと、

行政に預けることになってしまうのです。

すなわち、保健所ですね。

ペットちゃんを最後まで可愛がってあげるという事は、

そこまで考えてあげることが大切ですね。

伝えられる人には、伝えておくことで遺言状の代わりにされる事も
いいかもしれませんね。

この記事を書いた人

後藤 卓也

後藤 卓也

  • 動物葬儀ディレクター 1級
  • ペットロスハートケアカウンセラー
  • ペットロス療法士

2012年に事業を立ち上げ、現在では年間2,000件程のペットさんのお別れのお手伝いをさせて頂いています。葬儀、ご火葬はたった一度きりのやり直しのできないお別れです。”ごめんね”ではなく、”ありがとう”、そんな後悔のないお別れをして頂くために、少しでも、お気持ちが前に向けて頂けるよう、出来る限り務めさせていただきます。

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